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〔米倉分類表・大場分類表でのイネ科の属検証〕(2010/1/23初稿、1/26検証追記)

 初稿では両書の属の比較を表にしただけであったが、一つの学名に対し異なる属和名が用いられていたり、異なる学名に対し同じ属和名が用いられていたりする事例が多数みられ、一覧した場合にわかり難く不便であった。そのため、わかる範囲で属の検証を試み、学名をABC順とし、客観的にみて妥当と考えられる和名を太く強調し、一般的でないものや不適当と考えられる和名は薄灰色の文字を用い、一覧したときに視覚的に判別ができるように工夫をした。時に和名は日本で通用するだけの通称で、学名と比べて重要性が少ないとされることもあるが、多くのアマチュアにとっては学名よりなじみが多く、やはり混乱のない属和名を用いることは大切なことだと考える。

(タケ亜科は
背景薄緑)(属和名の後ろの数字は大場での科の属通し) (大場の音読みの属名と雑種属は背景薄灰色)
(標準としたい属和名は強調文字。
青色和名は筆者未勉強。薄灰色は余り一般的でないと思われる属名。黒の細文字は未決定)
(属和名に対する属学名が両書で異なる場合は、"(属学名)"として表記した) (注=*,の
赤茶文字は筆者の検証見解、黒文字は著書によるもの)
  米倉(2009) 大場(2009)
1 Achnatherum   アクナテルム属1(*)
2 Aegilops(*) タルホコムギ属2
3 Aeluropus シオギリソウ属  
4 Agropogon   ヌカボガエリ属3(雑種)
5 Agropyron(*) コムギダマシ属 カモジグサ属4
6 Agrostis ヌカボ属5
7 Aira ヌカススキ属6
8 Allotheropsis ハネキビ属  
9 Alopecurus スズメノテッポウ属7
10 Ammophila オオハマガヤ属8
11 Andropogon メリケンカルカヤ属 ウシクサ属9(*)
12 Aniselytron アオコヌカグサ属 ヒロハノコヌカグサ属10(*)
13 Anthoxanthum(*) ハルガヤ属11
14 Apera セイヨウヌカボ属12
15 Apluda(*) オキナワカルカヤ属  
16 Aristida マツバシバ属13
17 Arrhenatherum オオカニツリ属14
18 Arthraxon コブナグサ属15
19 Arundinaria (Sasaella) アズマザサ属16(*)
20 Arundinella トダシバ属17
21 Arundo ダンチク属18
22 Avena カラスムギ属19
23 Avenella(*) コメススキ属 (Deschampsia)
24 Axonopus ツルメヒシバ属20
25 Bambusa ホウライチク属21
26 Beckmannia カズノコグサ属 ミノゴメ属22(*)
27 Bothriochloa(*) カモノハシガヤ属 ヒメアブラススキ属23
(モンツキガヤ属が良いと考える)
28 Bonteloua アゼガヤモドキ属  
29 Brachyelytrum コウヤザサ属24
30 Brachypodium ヤマカモジグサ属25
31 Briza コバンソウ属26
32 Bromus スズメノチャヒキ属27
33 Brylkinia ホガエリガヤ属28
34 Calamagrostis(*) ヤマアワ属 ノガリヤス属29
35 Capillipedium ヒメアブラススキ属 (Bothriochloa)
36 Catapodium(*) カタボウシノケグサ属 (Desmazeria)
37 Cenchrus クリノイガ属30
38 Centotheca ラッパグサ属  
39 Chasmanthium   カスマンティウム属31
40 Chikusichloa ツクシガヤ属32
41 Chimonobambusa カンチク属33
42 Chloris オヒゲシバ属34
43 Chrysopogon オキナワミチシバ属 クリソポゴン属35(*)
44 Cinna フサガヤ属36
45 Cleistogenes チョウセンガリヤス属37
46 Coelachne ヒナザサ属38
47 Coix ジュズダマ属39
48 Cortaderia シロガネヨシ属40
49 Crypsis トキンガヤ属41
50 Cymbopogon オガルカヤ属42
  米倉(2009) 大場(2009)
51 Cynodon ギョウギシバ属43
52 Cynosurus クシガヤ属44
53 Cyrtococcum ヒメチゴザサ属  
54 Dactylis カモガヤ属45
55 Dactyloctenium タツノツメガヤ属46
56 Dendrocalamus マチク属47
57 Deschampsia(*) ヒロハノコメススキ属 コメススキ属48
58 Desmazeria(*) (Catapodium) カタボウシノケグサ属49
59 Diarrhena(*) (Neomolinia) タツノヒゲ属50
60 Dichantherium(*) ケヌカキビ属 (キビ属)
61 Dichanthium   オニササガヤ属51
62 Digitaria メヒシバ属52(*)
63 Dimeria カリマタガヤ属53
64 Dinebra ハキダメガヤ属54
65 Echinochloa(*) ヒエ属 イヌビエ属55
66 Eleusine オヒシバ属56
67 Elymus エゾムギ属57
68 Elytrigia(*) シバムギ属  
69 Enteropogon(*) ムラサキヒゲシバ属 ヒトモトメヒシバ属58
70 Eragrostis(*) カゼクサ属 スズメガヤ属59
71 Eremochloa チャボウシノシッペイ属60
72 Eriachne イゼナガヤ属  この頁top
73 Eriochloa ナルコビエ属61
74 Eulalia ウンヌケ属62
75 Eulaliopsis ワタガヤ属  
76 Festuca ウシノケグサ属63
77 Garnotia アオシバ属  
78 Gelidocalamus タイワンヤダケ属  
79 Gigantochloa ダイマチク属  
80 Glyceria ドジョウツナギ属64
81 Hackelochloa ヤエガヤ属  
82 Hainardia ハリノホ属65
83 Hakonechloa ウラハグサ属66
84 Helictotrichon ミサヤマチャヒキ属67
85 Hemarthria ウシノシッペイ属68
86 Heteropogon アカヒゲガヤ属69
87 Hibanobambusa インヨウチク属  
88 Holcus シラゲガヤ属70
89 Hordeum オオムギ属71(*)
90 Hygroryza ヒルムシロシバ属 ヒグロリザ属72
91 Hymenachne ミズエノコロ属  
92 Hyparrhenia ヒッパリガヤ属  
93 Hystrix アズマガヤ属73
94 Ichnanthus タイワンササキビ属  この頁top
95 Imperata チガヤ属74
96 Indocalamus オオバヤダケ属  (*)
97 Isachne チゴザサ属75
98 Ischaemum カモノハシ属76
99 Koeleria ミノボロ属77
100 Lagurus ウサギノオ属78  



米倉(2009) 大場(2009)
101 Lamarckia ノレンガヤ属  この頁top
102 Leersia サヤヌカグサ属79
103 Leptochloa アゼガヤ属80
104 Lepturus ハイシバ属81
105 Leymus(*) テンキグサ属 (エゾムギ属に含まれる)
106 Lolium(*) ネズミムギ属 ドクムギ属82
107 Lophatherum   ササクサ属83
108 Melica コメガヤ属84
109 Melinis トウミツソウ属 ホクチガヤ属85(*)
110 Melocanna ナシタケ属  
111 Microstegium(*) ササガヤ属 アシボソ属86
112 Milium イブキヌカボ属87
113 Miscanthus ススキ属88
114 Molinia (Moliniopsis) ヌマガヤ属89
115 Moliniopsis(*) ヌマガヤ属 (Molinia)
116 Moorochloa ヒメスズメノヒエ属 ビロードキビ属90(*)
117 Muhlenbergia ネズミガヤ属91
118 Neomolinia(*) タツノヒゲ属 (Diarrhena)
119 Neyraudia ヨシガヤ属  
120 Oplismenus チヂミザサ属92
121 Oryza イネ属93
122 Oryzopsis(*) (Piptatherum) アレチイネガヤ属94
123 Panicum キビ属95
124 Parapholis スズメノナギナタ属96
125 Paspalidium(*) コゴメビエ属 スズメノヒエツナギ属97
126 Paspalum スズメノヒエ属98
127 Pennisetum チカラシバ属99
128 Perotis コササガヤ属  
129 Phacelurus アイアシ属100
130 Phaenosperma タキキビ属101
131 Phalaris クサヨシ属102
132 Phleum アワガエリ属103
133 Phragmites ヨシ属104
134 Phyllostachys マダケ属105
135 Piptatherum イネガヤ属(*) (Oryzopsis)
136 Pleioblastus(*) メダケ属106
137 Poa(*) イチゴツナギ属 ナガハグサ属107
138 Pogonatherum イタチガヤ属108
139 Polypogon ヒエガエリ属109
140 Pseudoraphis ウキシバ属110
141 Pseudosasa ヤダケ属111
142 Ptilagrostis(*) (Stipaに含む) ヒゲナガコメススキ属112
143 Puccinellia(*) タチドジョウツナギ属 チシマドジョウツナギ属113
144 Rostraria(*) ミノボロモドキ属114
145 Rottboellia ツノアイアシ属115
146 Saccharum(*) サトウキビ属 ワセオバナ属116
147 Sacciolepis ヌメリグサ属117
148 Sasa ササ属118(*)
149 Sasaella アズマザサ属 (Arundinaria)この頁top
150 Schizachne フォーリーガヤ属119
米倉(2009) 大場(2009)
151 Schizachyrium ウシクサ属(*) (Andropogon)
152 Schizostachyum ヒイランチク属  
153 Secale ライムギ属120
154 Semiarundinaria ナリヒラダケ属121
155 Setaria(*) アワ属 エノコログサ属122
156 Shibataea オカメザサ属123
157 Sinobambusa トウチク属124
158 Sorghum モロコシ属125
159 Spartina   スパルティナ属126
160 Sphenopholis クサビガヤ属127
161 Spinifex ツキイゲ属128
162 Spodiopogon オオアブラススキ属129
163 Sporobolus ネズミノオ属130
164 Stenotaphrum イヌシバ属131
165 Stipa ハネガヤ属132
166 Thaumastochloa ヒメウシノシッペイ属  
167 Themeda メガルカヤ属133
168 Thuarea クロイワザサ属  
169 Thysanochloa ヤダケガヤ属  
170 Torreyochloa ハイドジョウツナギ属134
171 Tragus イガホシバ属(*) シラミシバ属135
172 Tripogon(*) ネズミシバ属 トリコグサ属136
(フクロダガヤ属が良いと考える)
173 Tripsacum ガマグラス属  この頁top
174 Trisetum カニツリグサ属137
175 Triticum コムギ属138
176 Urochloa ニクキビモドキ属139(*)
177 Vetiveria ベチベルソウ属 (*)
178 Vulpia ナギナタガヤ属140(*)
179 Yushania ニイタカヤダケ属  
180 Zea トウモロコシ属141
181 Zizania マコモ属142
182 Zoysia シバ属143
 
1*:大場、Stipaに包含される見解もある。
2*:Aegilopsは、杉本(1973)・長田(1993)・木場(2003)はタルホコムギ属、木村(2003)はヤギムギ属と称す。
5*:以前のAgropyronは大きな属で、小山(1964)・杉本(1973)・大井(1982)ではカモジグサ属とされていたが、その後カモジグサ類は、木場(2001)・木村(2003)・木場(2003)などでElymisエゾムギ属に含まれた。狭義のAgropyron属のニセコムギダマシが採集され、千葉県植物誌2003でなくなっていたAgropyronコムギダマシ属が新称された。
11*・151*:ウシクサは、杉本(1973)はAndropogonメリケンカルカヤ属とするが、他は殆どSchizachyriumウシクサ属として独立させている。
12*:ヒロハノコヌカグサ属の学名は小山(1964)・杉本(1973)がAulacolepisとし、長田(1993)はNeoaulacolepisとする。大場はAniselytronとして別名Aulacolepisを挙げている。YListはAniselytronを正名とし、AulacolepisとNeoaulacolepisを別名とする。アオコヌカグサ属の呼称はなじみがない。

13*:大場、コウボウ属Hierochloeを含む。
15*:Apludaは、杉本(1973)はヒメカルカヤ属としている。
19*:大場、アズマザサ属のアジア原産種はオオバヤダケ属Indocalamusとマダケ属Phyllostachysにふくまれるか。
23*・57*:従来は殆どでDeschampsiaをコメススキ属として、Avenellaヒロハノコメススキを分けていなかった。
26*:和名ミノゴメはカズノコグサやムツオレグサにも使用されていた。牧野図鑑では「本当のミノゴメはムツオレグサのこと」としていることからも、和名ミノゴメ属は使用すべきではないと思う。

27*:Bothriochloaは、杉本(1973)などでモンツキガヤ属を含めてヒメアブラススキ属とされた時もあったが、近年はCapillipediumをヒメアブラススキ属とし、Bothriochloaをモンツキガヤとされることが多い。また、カモノハシガヤの呼称は少ない。
34*:Calamagrostisは、杉本(1973)はヤマアワ属としたが、他は殆どノガリヤス属を称す。
36*・58(*):白井(2003)はCatapodiumカタボウシノケグサ属、杉本(1973)はDesmazeriaカタボウシノケグサ属とする。

43*:大場、ベチベルVetiveria属を含む。
59*・118*:小山(1964)・杉本(1973)・大井(1982)・長田(1993)・佐藤(2001)はDiarrhenaタツノヒゲ属とする。
57*:23*を参照。
60*:勝山(2003)は「藤本1995兵庫産をPanicum laxiflorum Lam.として報告したケヌカキビは、ホウキヌカキビであった」としたので、Dichanthelium属はまだ未帰化の可能性がある。

62*:大場はLeptolomaニセクサキビ属も同じとする。
65*:小山(1964)・杉本(1973)・長田(1993)などはヒエ属、佐藤(2001)・木村(2003)・勝山(2003)などはイヌビエ属を称す。
68*:大場はシバムギをカモジグサ属Agropyronとしている。シバムギは従来Elymusエゾムギ属(またはAgropyronカモジグサ属)に置かれていた;参照5*。
69*:和名ムラサキヒゲシバはシマヒゲシバ(Chlorisオヒゲシバ属)やムラサキオヒゲシバ(Enteropogon)の別名とされるため、和名の混乱があり使用すべきではない。Enteropogonはヒトモトメヒシバ属と称するのが良い。
70*:Eragrostisは、杉本(1973)・古川(2001)はカゼクサ属、小山(1964)・大井(1982)・長田(1993)・木村(2003)・勝山(2003)はスズメガヤ属とする。

89*:大場、コムギ属に包含される見解もある。
96*:19(*)を参照。
105*:長田(1993)・木村(2003)・佐藤(2001)はテンキグサ属Leymusを分けるが、小山(1964)・杉本(1973)・大井(1982)はエゾムギ属Elymusにテンキグサを含んでいる。
106*:Loliumは、小山(1964)・杉本(1973)・大井(1982)・長田(1993)・古川(2001)・木村(2003)・白井(2003)など総てでドクムギ属を使用する。
109*:勝山(2003)はRhynchelytrumルビーガヤ属とし、ホクチガヤ=ルビーガヤである。大場はRhynchelytrumを包含しているとする。
111*:Microstegiumは、杉本(1973)・大井(1982)・長田(1993)・古川(2001)・木村(2003)はアシボソ属とし、小山(1964)はササガヤ属と称す。 

115*:大井(1982)はMoliniopsisヌマガヤ属とし、欧州産のMolinia属に合一することもあるとする。杉本(1973)は検索表でMoliniaヌマガヤ属を用い、分ける場合Moliniopsisとしてヌマガヤ置き、Moliniaとしてヨウシュヌマガヤを置いている。勝山(2003)は、Moliniaヨウシュヌマガヤ属としている。
116*・176*:杉本(1973)・長田(1993)・木場(2001)などがBrachiariaビロードキビ属としていたものは、勝山(2003)によると、最近ではBrachiaria eruciformis以外はUrochloaニクキビモドキ属に移されているという。木村(2003)は勝山と同じ要旨を述べるがBrachiariaニクキビ属・別名ビロードキビ属としている。ヒメスズメノヒエはYListによるとBrachiaria eruciformisで、勝山(2003)の述べた中の残された種であり、従来のBrachiariaビロードキビ属となる。しかし米倉(2009)はMoorochloaヒメスズメノヒエ属としてUrochloaニクキビモドキ属(ビロードキビを含む)とは属を分けている。大場はMoorochloaをビロードキビ属と称し、このあたりの関係が良くわからない。
118*:59*を参照。
122*・135*:Oryzopsisは、長田(1993)・木場(2001)・木場(2003)はアレチイネガヤ属を称し、杉本(1973)はイネガヤ属とする。
125*:Paspalidiumは、杉本(1973)・勝山(2003)はスズメノヒエツナギ属と称している。

136*:大場、アズマザサ属Arundinariaに包含される見解もある。
137*:Poaは、大井(1982)・白井(2003)ではナガハグサ属、小山(1964)・杉本(1973)・木場(2001)・木村(2003)・白井(2006)ではイチゴツナギ属とする。
142*:従来、Orthoraphiumヒロハノハネガヤ属、Achnatherumハネガヤ属、Stipaナガボハネガヤ属、Ptilagrostisヒゲナガコメススキ属は現在は纏められてStipaハネガヤ属とされている。
143*:Puccinelliaは、小山(1964)・杉本(1973)・木場(2001)・長田(1993)・白井(2003)など総てチシマドジョウツナギ属を称す。

144*:大場、ミノボロ属Koeleriaに包含される見解もある。
146*:Saccharumは、小山(1964)・杉本(1973)はサトウキビ属とし、長田(1993)・木場(2001)・木村(2003)ではワセオバナ属とする。
148*:大場、アズマザサ属Sasaella、スズタケ属Sasamorphaを含む。
155*:Setariaは、小山(1964)・杉本(1973)・大井(1982)・長田(1993)・木場(2001)・木村(2003)・勝山(2003)など総てエノコログサ属と称す。
171*:Tragusは、杉本(1973)・長田(1993)・木場(2003)はシラミシバ属を使用、イガホシバ属は余り使われていないと思う。
172*:Tripogonは、小山(1964)はトリコグサ属を用い、杉本(1973)・長田(1993)はがフクロダガヤ属を使用、これがよいと思う。ネズミシバは余り使用されていない。
176*:116*を参照。
177*:大場はクリソポゴン属
Chrysopogonに含む。
178*:大場、ウシノケグサ属Festucaに包含される見解もある。  
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《参考文献》 
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勝山輝男 木場英久 佐藤恭子 古川冷實 2001.イネ科.神奈川県植物誌2001,pp.257-359.神奈川県立生命の星・地球博物館.
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米倉浩司著 邑田仁監修 2009.高等植物分類表,190pp.北隆館.

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